我がA-COUSTリーダーカルロスけんじ。とうとう転勤になっちまう
普段、飲んべえでB級グルメを好む普通のサラリーマンである。
この人との縁。
高校の同級生だけど当時全く絡みなし。
私が存在を知っていたのも、
我が高校ブラバンのパーカツワルガキ三人組と文化祭恒例の有志バンドで絡んでいたからだ。
因みにワルガキ三人組とは今では駄洒落王となったGJRと我が愛器ボンゴの元持ち主、そして気がついたら博士?みたいな奴ら。
話を戻して
カルロスけんじ
ハッキリ言って胡散臭い
私がこのバンドに入る際
熱い熱いラブコールを受けた。が、後日その話をしたら、全く覚えていない。普通の人なら気恥ずかしいからそんなこと言うのかと思うけど、違う。恐らくいや間違いなく泥酔の上でのラブコールだと思える。まぁおかげであたしもバンド再開に踏み出せたし、飲んべえバンドにどっぷり浸かってしまったから良しとして。
リーダーとしてのカルロス。
これはなかなか頼りになる。
大切なものは何か
優先すべきは何か
常に冷静に判断し行動に移す。
単にクールな奴なのかと思いがちだが、リーダーとしては必要な資質だと思っている。
強いて言えばもう少しMC上手くならんか?ノッポさん帽子汗臭いしダサイから止めてくれる?とか、ごん太に極楽山本に似てる言うなとか、メールの返信はよして、とか言い出したらきりがないが、もう少し唄わせてみたかったと思う。
これで終わりではないけど、同じ土壌に居られるよう精進することを互いに誓いたいと思う。
週末の壮行会が楽しみであり、淋しくもある。
アコウストに入ったのも春だった。そして見送るのも春。
出会いと別れの代名詞そのものの春になった。
さぁ出会いを求めて!…
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