2006年11月29日

某新宿ビジネスイン野村にて

カルロスです
MumRueに対抗してこっちもホテルネタでいこうか
あっちが神戸で来るならこっちは東京は新宿でいかせてもらいますよ



先日東京に行ってきた。
今担当しているユーザーおよびそのコンペチター二社の新製品展示会が開催されるとの事で、かつその離れている3ケ所を回るには日帰りでは辛いなと言う事でホテルを取り一泊二日で行く事にした。
がしかしうちの会社はケチが看板を背負っている様な会社なので経費も厳しく、オレの格に合うような某帝国、某ニューオオタニ、某プリンス等のホテルには泊まれそうも無い。
仕方が無い、gooトラベルで10000円以下で検索してみるも、出てくるのはカプセルホテルばかりだ。
なんやと!このオレ様にカプセルに泊まれっちゅうんか!
それはキラキラ星の王子であるオレには許し難いことだ。
意地になって東京駅、新橋、品川、渋谷・・・と探し倒し、とうとう新宿にカプセルでないところを発見。


ビジネスイン野村
新宿駅徒歩五分、一泊素泊まり¥4200

なんだ、この超お手頃価格は!
浮いた金で酒飲めるぜという下心と少々の好奇心というか怖い物見たさにより迷わず即予約。

仕事は適当に済ませ、一緒に行ったI先輩と飲みに行き、酒にまみれご機嫌さん状態で、いよいよ「ビジネスイン野村」到着。
受付で「予約していたカルロスですが」
「あぁ、丁度二部屋空いてますわ」
おい!丁度二部屋空いてるってどういう事やねん!オレ予約してたやん?
と、後日考えると非常に恐ろしい、言わばこの寒空の下、宿無し状態にニアミスしたのであった。
まあ、泊まれるのであれば良しとしよう。
¥4200を前金として払い、部屋に侵入。


1.jpg


その部屋は広さにして二畳。
畳敷きの上に布団が敷かれており、残りのスペースに昔懐かしの¥100を投入するテレビ、星飛雄馬の親父の手に掛かれば遥か彼方まで飛んで行ってしまいそうな小さなテーブル、そしてその上にはどこで売っているのか教えて欲しいようなアンティック読書灯と「貸しタオル」の印刷のされた袋に入ったタオルが設置されている。
もちろん風呂トイレは共同である。もっとも風呂は11時で閉鎖されていたため確認できなかったのであるが・・・


結論から言って、出張で行って酒飲んで、ただ寝るだけであれば、充分以上のものでありました。
布団もちゃんとあるし、エアコンもあるらしいし、なんと言っても屋根も壁もある。
言う事無いではないですか!
翌朝ビジネスイン野村の周辺をよく確認してみたところ、¥3000台、¥2000台の所もありました。
次回はそっちかな
posted by A-COUST at 23:30| 大阪 ☀| Comment(23) | TrackBack(4) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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