2007年05月01日

おのころ島   ふぅ

戻ってまいりました〜
一泊二日 今回初の親子二人旅行でした!

目的は ”遊具””温泉””牧場””花””海”

これを満たしてくれて 距離もさほど遠くない場所
そこで選んだのが おのころ島。

 

おのころの由来はわからないけど
神々が初めに創ったのがこの島。
そのあとに本土を創ったとか。

 

”レポ”まではいかないけど 意外に
この春人気な おのころ島紹介しまっす。

  

さあ出発!晴天!日差しやばっ
絶対手袋 日焼け止め サングラス 帽子は離せない
重装備で車に乗り込みスタート

 

予定では 行きは橋 帰りはたこフェリー!(イエローさんおすすめっ!)
と勇んでドライブ気分。
ちょっとケチって行けるとこまで下道。

となりの坊主はスタートからお休みzzz
流石に GW前半戦は 車も混んでいなくてスムーズに
橋を渡りました。

 
目当ての 淡路SA

めちゃくちゃこんでます。
なんでここまで すいてたのにこんなに車いるん?
ぅっちゅうことで パス。

予定は未定の旅行はこんなもんです。

さっさと高速を降りて お目当て遊具のある県立淡路島公園
その途中のローソンで ”キッズパス”700円を購入。

行く場所にもよるが クーポンが使える。
おまけの バンダナは坊主も気に入っていたのか
頭につけたり 首に巻いたりしてました。 
 
自然豊かな島を売りにしているだけあって緑とお花が咲き乱れ美しい。

ここは 駐車場も入園料も無料。
ボランティアの方々が 草引きなどされている横を
ひらひら遊びながら遊具に向かいました。
園内地図をみると 果てしなく広い!
一週回るとかなりいい運動ができるのではないかしら
高台に上れば海も見えるみたい。


ありました!水遊びのできる遊具!
人も少ないし 遊具も新しい。


brog18.jpg


親としては危なくないことが基本なんで
その辺はみてますよ。
だって 放置できないもん
こけたら仕方ないけど。
夏日だったし 家の坊主もうれしそうなんで
やっちゃえーということで 洋服のまま 水の中をおおはしゃぎ
ぱんつまでびしょびしょになってはしゃいでました。

その間 あたくし 恐ろしい”しみ”の元光線をあびながらも 芝生で寝転んでおりました。
ふぅ。

 

そして 森のゾーン。
ここにある スライダーはすばらしい!
茨木勝尾寺さんや萩谷公園にあるスライダーに比べると
すごくスピード感があり お尻が痛くないように
ビート板みたいなものまで沢山用意してある。

あたしも滑ってみたけどこれはなかなかいけると
3回くらいすべってみました。
上まであがるのもそんなに辛くないのもうれしい一つ。

brog19.jpg


 

これにあきたら アスレチックもあり
隣の山には 海賊の城のような これは登るのさすがにきついで
と思わせる ネットやはしごでできた砦がありました。
仕方なく狭いネットはしごを上って久しぶりにどきどき
しちゃいました。まだあたしもいけるわと少し安心。
上からとったのがこの写真。

brog20.jpg 
 

ずいぶん満足して 腹も減ったので移動。
できれば おいしい魚でもと思ったけれど
どこも いっぱいなのよね。
仕方なく 回転寿司。まあぼちぼちの味かな。

ここから 宿のある津名一宮までひとっ走り
縦貫道は空いてて 気持ちよかったー

宿には 温泉が無いので
パルシェ香りの館へ。

ここは 一時アロマにはまっていたこともあって
来たかったのよね。館の中はとってもいい香りだった。
一宮はハーブを町をあげて育てているらしい。

特に何もしなかったけど いろんな教室やってたよ
それと またここにもスライダー。
さっきと比べると短め。

温泉。んんん・・・
カルキのにおいがするってのは
どうもいかんなあ。

さっさと引き上げて宿へ。
小高い山の中腹にある 洋館。
あえて名前は出さないけど ある意味面白かった。

食事は フレンチフルコース フォークナイフのみ。
なのに 運ぶおばちゃんは めちゃくちゃ 地の人で
淡路弁ばりばり。
食事中 壁には むかでが・・・
窓際には トカゲが・・・
普通は 『げっ』と思えるんだけど
息子がげてもの大好きなので大喜びしてる姿を見ると
まあ これも一興かと。

隣に座っていたカップルの やさしいお兄さんが
駆除してくれた
←やっぱりいいとこ見せたいよねぇ
よそのお父様方は知らん振り 釣った魚にえさはやらんか?
 

二時間ぐらいかけて食事をして 食後に
外で 海を見ながら 晩酌。
至福の時間でした。

さあ おやすみ。
あしたは たこせんべいからスタート!
posted by A-COUST at 23:52| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ふぅちゃん日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BBQ(かる)

その日の仕事をやり遂げた後の一杯目の麦酒、それは何とも言いがたい、何にも変え難い、人間やっていて良かった、生きていて良かった、あの時リストカットを思いとどまって良かった、そう思える至福の時を迎える瞬間である。
その日の仕事をやり遂げて酒を喰らう時間というのは大多数の人、それはオレも含めて一般的には宵の頃だと思われ、それは多くの飲み屋が夜に営業していると言う事実からして当たっていると思われるのだが、そんな夜の時間に飲む麦酒日本酒果実酒その他諸々の酒と言うのは非常に美味いのであるが、実はそれだけではなく、お天道様が高い、俗に言うところで朝もしくは昼に飲む酒と言うのも格別の味がするのである。

稀に有給休暇と言うのがあり、いつもは朝から夜まで机を並べて仲良く仕事をしている仲間が今日も汗水たらして働いている、でもオレは休みだよーん、お前らが働いている間にもオレは朝から麦酒でも喰らっちゃおうかなぁ、というのはSではないオレからしても何故か非常に美味い。
そこまで極端な話ではなくとも、土曜日曜祝日などで仲間が皆休んでいる日であっても朝布団から起き出して来た瞬間、冷蔵庫から麦茶ではなく麦酒を取り出してきて、文鳥のちゅんちゅんと言うサエズリをBGMに目玉焼きをアテにやる一杯と言うのは実は中々おつな物である。

でもこの目玉焼きで一杯というのは世間一般ではあまり認められている行為では無い様で、例えそれがハッシュドポテトになろうがシャウエッセンになろうが、実はその問題のポイントはアテの中身ではなく、お天道様が高いうちから飲酒を働くと言う行為に対してであるらしい。
夜に飲もうが朝に飲もうがそんなもんは人の勝手だと思うのだが、日本は民主主義国家であり、オレの勝手やんけほっといてくれと言う人より、多数決でそれはいけない事だと思いますという人が多ければ、その瞬間オレを含めた前者の人達は糾弾され肩身の狭い思いをせねばならないのである。

でも捨てる神有れば拾う神有りって言うか、全ての法には抜け道があるって言うか、そんな例えは正しくないような気もするが、普段は人でなしの様な扱いを受けている朝から酒推進派の人達が大手を振って俄然張り切ってしまえるシチュエーションがあり、それは何かと言うとバーベキューである。

普段は朝酒や昼酒に対して白い目を向けているような輩までもが、昼から飲む酒は美味しいよねなどと知ったような口を利いておるのが気に食わんが、まあそんな小さな事には目をつむるとしてもやはり朝昼から飲む酒、それも外でとなると格別である。
人の蔑みを感じずに飲めるというだけでも、朝酒in家よりも美味い。
こう言うと卑屈な感じがしてちょっと嫌な感じがするが

まあ、何にせよバーベキューと言うのは非常に楽しい。
特に今の時期は寒くも無く、かといって暑すぎずバーベキューなどには絶好である。
普段あまり浴びていない陽の光を吸収して健康になった気がする、いちびってフリスビーなんかに興じて運動不足の解消になる、安い肉でもシチュエーションに騙されて美味く感じる、大手を振って昼酒を喰らえるなどバーベキューには良い事ずくめであるのだが、一つ問題があるとしたら、準備および後片付けが面倒な事である。

これこそがバーベキューの楽しみと言われればそれまでだが、まずは炭に火をつけるところで大騒ぎである。
そしてなんとか着火しバーベキューが始まったはいいが、宴が終わりさあ帰ろうかと言う頃に惨劇は待っている。
その頃丁度良い具合の炭火になっていることが多い炭はただの邪魔者でしか無く、消火すべく水をぶっ掛けたは良いがじゅーって凄まじい蒸気を喰らう。コンロは朽ち果てた炭達により煤と灰だらけになっている。網はカルビなどから出た脂まみれになっている。あぁ・・・
後片付けはシモベ達にやらせる、もしくは全てを捨てて帰るなどの策を検討もしてみるが、シモベはコーナンで売っていなかったし、コンロを捨てると次から困るやんけ地球にも厳しいしなぁ、という至極真っ当な考えでもっていそいそと後片付けをせなあかん。
これでは酔いもさめるってなもんだ。

なんて八方塞がりになりながらもそこで立ち止まっていては人間として駄目である。
困った時にこそ頭を使ってなんぼである。
カセットコンロ&フライパンを使えばええねん!
これで炭や灰や煤の悩みからも開放される!
奴らが火起しに苦労している横でオレはスイッチ一つや
後片付けだってフッ素コーティングのフライパンだけにキッチンペーパーで拭いておけば後は家に帰ってから洗うだけ。簡単簡単!
簡単すぎてちょいと味気ないかもしれんが、これだけお気軽ならば毎週でもバーベキュー出来るんちゃうか
BePalで発表したろうかしら! ははは!

 
 
 

うまい話には落とし穴があるとはよく言ったもので、この一見素晴らしいと思えた大作戦にも大きな落とし穴があった。
昨日大阪地方はすこぶる良いお天気で風一つ無い快晴だったのだが、風一つ無いというのは人間にとってであり、カセットコンロにとっては耐え難い風が吹いていたらしく、ガスの火による熱はフライパンを熱する方向に向かず、明後日の空気を暖めるばかりか、ばばばっぼぼぼっと非常に耳障りな音と共に気が付くと消火しているのであった。
火起こしは3秒で終了し圧勝したが、生肉が焼肉に変わるのは炭火派の勝ちであった

 
BGM:僕らをつなぐもの/秦基博
posted by A-COUST at 01:33| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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