2008年10月10日

このままでは終われない。ライバルへのリベンジ(かる)

博愛主義でって言ったら響きは悪くないが、実は腕っぷしに全く自信が無いがため
争いはなるべく避けてきた、
そんな人生ではあるが、人間として、男としてどうしても避けられない戦いというものがある。
それはライバルとの戦いというものである。
例えば、矢吹丈 対 力石透  であったり、アンパンマン 対 バイキンマン と言ったものだ。

ボクにとってそのライバルは横浜にいるTK氏が正にそれなのだが、
ここでTK氏を簡単に紹介しておくと、氏は会社の同期で、
グルメ情報を中心としたブログをやっているのだが、グルメ情報とは言っても、
安飲み屋やラーメン屋といった超B級グルメ情報を中心としており、
その辺がボクの趣味思考と合うのである。
酒に対するスタンス、人生観なんかも非常に相通じるところがあり、
お互いに出張に行ったときなどは酒を飲み交わす仲である。

それの何処がライバル?と思われるだろうが、
ある日、氏に横浜で連れて行ったもらった立飲み屋が、ボク等をただの同期の飲み仲間から
ライバル関係に変えてしまったのである。

ボクは(昔横浜に住んでいた経験も含め)関東に安くて美味いものなし、と思っていた。
TK氏が東京の何処そこがどうの・・・と話をしても、半分鼻で笑っていた。
あ~あ~、どうせ結構するんでしょ?高かったら美味くて当たり前やん?

しかし、氏に連れて行かれた横浜上大岡のじぇんとるまん(名前がなんとも。。。)は
そうではなかった。
その安さたるは半端ではなく、大体のメニューが¥150〜300くらいで、
一番高いのが、うに¥600だが、それは柵のまま出てくる代物で、
普通にスーパーで買っても同値以上はすると思われる。
その上、安いだけではなく、どれも味に文句が無いのである。
そのコストパフォーマンスには本当脱帽であった。
氏が言う「じぇんとるまんはKing of 立飲み屋だね」という台詞にただ頷くしかなかった。
安くて美味いが当たり前の大阪から横浜くんだりまで行って、
その安さ、美味さに脱帽させられたことが悔しくて、酒だけでなく涙も呑み、
リベンジを誓うのであった。

その後、氏が大阪に来た時に、たこ焼きが食える立飲みや、新世界の串カツ屋に連れて行って、
一矢報いることはできたが、まだ完全にリベンジ出来たとは言えない状態である

posted by A-COUST at 00:00| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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