2007年01月30日

T-BOLAN(カルロス)

会社の後輩よりT-BOLANのベスト盤を入手。
懐かしさに涙しながら酒飲んでます。

ちょうど大学生から社会人になるころで、これまでの人生を振り返っても、とても大切な時期だったし、感受性も豊かな時期だっただろうし、一言で言って、色んな意味でとてもいい時代だった。
若い頃の記憶ってのは良く残っている物で、恐らくここ10年くらい聴いた事も無かったと思うのだが、殆どの曲が歌詞カードなしでフルコーラス歌えます。
まあ、こんな深夜にT-BOLANを絶叫するのも近所迷惑なので止めときますが。
今のBGMは「おさえられないこの気持ち」ですが、この気持ち押さえつけときます。

当時を振り返ると、このT-BOLANを初め、B'z、WANDS、DEENなど俗に言うビーイング系と言われる織田哲郎ファミリーがシーンを席巻していた。
このような、まるで意味を持たない英語っぽい造語のグループ名がビーイング系の特徴で、本来流行には敏感な若者(ジジー臭い表現やのぉ)にとっても耳に馴染むまでに少々時間が掛かり「B'zとWANDS、どっちがT-BOLAN?」などとトンチンカンな会話がなされていた事を思い出す。
これは後に「ロビンソンのスピッツ、えー曲やなぁ」と曲名とバンド名の見分けがつかないまま喋って笑われたとしても、ややこしい曲名をつける訳の判らない名前のついたバンドのせいだと堂々と言える時代を迎える前兆であった。

そしてもう一つの特徴として、「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」や「別れましょう私から消えましょうあなたから」など、恐らく当時の日本人ならば誰もが一度は突っ込んだであろう無駄に長い曲名が挙げられる。
カセットテープにダビングして、インデックスカードに曲名を書く時に、改行を忘れたが為に、B面の欄まで乱入してしまい、涙した人も日本中に僕を筆頭に50人くらいは居ると思われる。
でも、曲名は長くともアーチスト名が短いのもこの頃の特徴であり、曲名とアーチスト名を合計すると「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない/B'z(24字)」や「別れましょう私から消えましょうあなたから/大黒摩季(24字)」と「ブルー・シャトー/ジャッキー吉川とブルーコメッツ(22字)」は文字数が殆ど変わらず、「別れても好きな人/ロス・インディオスアンドシルヴィア(24字)」に至っては引き分けなのは小さな驚きであった。

BGM:SINGLES/T-BOLAN
posted by A-COUST at 01:57| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かし〜
T-BOLAN
いつの間にか聴かなくなった
でもあたしはB'Z派
ファンクラブにも入ってたなぁ
稲葉さんあの頃ステキだったわぁ(ううっババ臭い表現)
Posted by ふぅ at 2007年01月30日 08:22
へぇ〜、カルロスもボラン好きやったんやぁ〜
BGM:「あ〜柔らかな春の陽射しに誘われて/A-NYSIN」
Posted by T-JIRON♪ at 2007年01月30日 09:49
へぇ〜、カルロスもボラン好きやったんやぁ〜
BGM:「あ〜柔らかな春の陽射しに誘われて/A-NYSIN」
Posted by TーJIRON♪ at 2007年01月30日 09:52
インデックスカードの記入に失敗して涙した、
筆頭かるさんに続く50人の1人ですわ(笑)
Posted by まなみん at 2007年01月30日 14:41
リーダーのアホな日記ってやっぱおもろいな〜
ロビンソンのスピッツって文章、久しぶりに爆笑したわ!!!
Posted by ハニー♪ at 2007年01月30日 20:43
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