2007年02月14日

DJ(かる)

昔はスキー場で流れている音楽ってのは有線だったりしたのだが、最近多くのスキー場ではミニFM局をこさえて独自の放送をやっているのが多い。
この週末に某岐阜のほうにスキーに行ってきたのだが、ここでもミニFM局をやっており、たまたまビール休憩に入ったレストハウスの着座した目の前がそのFM局のスタジオであった。
ガラス張りのその中にDJが一人身をくねらせながらノリノリで放送をやっており、なるほどこんな感じでやってんのかぁってな感じでそれとは無しに眺めていた。と言うのも、僕の座った位置はDJブースの目の前、二メートルも先にはDJさんがこちら向きに対峙していた。
光の反射具合で詳しくまでは見えないが、スタジオ内には女性DJ一人、彼女は年齢不詳気味ではあるが、オレンジ黄色緑青などの原色ビシバシストライプのレゲエチックな派手派手Tシャツを着ていた。
DJなんてヤクザな商売やから許されるけど、その歳でそのシャツはあかんやろなんてビール飲みながら毒づいていたが改めてDJブースの方に目を向けると、光の加減で中は見えにくいが、その代わり自分の姿が反射して鏡の如く見えているのに気付いた。

あれ?なんでさっきまでそれに気付かんかったんやろ?
なんて一瞬思ったがその疑問の回答に気付くに3秒と掛かりませんでした


CA260257.JPG



年齢不詳DJの衣服と僕の頭がまるで同化してしまっていたのでした。
どーりでDJさん、一瞬僕と目が合ったと思いきや、その後全くこちらに目を向けんかった訳や・・・

BGM:Cozy guitar/宮本浩次
posted by A-COUST at 00:06| 大阪 | Comment(4) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

怪奇現象(カルロス)

先週のAnySingに続いて今日はA-COUST、二週連続のスタジオだった。
シールドとチューナー、録音用のMDウォークマン、さらに今日はスタジオの前に、A-COUSTデビューライブのブッキング交渉に行くのだ、音源の入ったMDも忘れちゃいかん。これらをエレアコベースのケースのサイドポケットに詰め込み、いざ出発
ちょいと会社に寄って残務をやり、HoneyYOUを拾いに向かう。
おさらいの為、音源聴いておくか、とリヤシートに放り込んであるベースのケースのサイドポケットに手を入れる。

あれ?MDがない!
シールドも無い!
チューナーとウォークマンも無い!
何にも入っていない!
なんでや?さっき入れたやん!
怪奇現象や!


家に取りに帰る時間はないし、どうしよう?
一瞬慌てたがそこはさすが、落ち着きのある大人の男、カルロスケンジである。
冷静に考える。チューナーは別に無くても良いし、シールドはスタジオで買うことも借りる事も出来る。録音はスタジオ常設のMDデッキでも出来る。
あとはライブハウスに持ち込む音源だけや
そこでHoneyYOUに電話を掛け、音源を持って来て貰うことにした。

ブッキング交渉も無事終わり(結果は後日報告します)、晩飯を喰らい、スタジオ入り。
さあ、気持ちを切り替えて練習練習!とケースを開けてみて愕然
そこには今日使うはずのエレアコベース(アスリート)ではなく、AnySingで使っているエレキベース(フェンダージャズベ)が入っていた。
またもや怪奇現象や!
今日は怪奇現象が立て続けに起こる日なのか、そうかなるほど、節分の日に巻き寿司の丸かぶりもせずにデニーズで洋食なんかを食らっているから罰が当たったのだ!





皆様の怒涛の突っ込みを聴くまでも無く、家に帰ると全ての忘れ物とエレアコベースが入ったケースが鎮座しておりました。
荷物をケース(エレアコベース)に詰め込むだけ詰め込んで、全然違うケース(エレキベース)を持って出てしまったのでした。
買い物しようと街まで出掛けたら財布を忘れた愉快なサザエさん並にマヌケな話でした
posted by A-COUST at 02:37| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

T-BOLAN(カルロス)

会社の後輩よりT-BOLANのベスト盤を入手。
懐かしさに涙しながら酒飲んでます。

ちょうど大学生から社会人になるころで、これまでの人生を振り返っても、とても大切な時期だったし、感受性も豊かな時期だっただろうし、一言で言って、色んな意味でとてもいい時代だった。
若い頃の記憶ってのは良く残っている物で、恐らくここ10年くらい聴いた事も無かったと思うのだが、殆どの曲が歌詞カードなしでフルコーラス歌えます。
まあ、こんな深夜にT-BOLANを絶叫するのも近所迷惑なので止めときますが。
今のBGMは「おさえられないこの気持ち」ですが、この気持ち押さえつけときます。

当時を振り返ると、このT-BOLANを初め、B'z、WANDS、DEENなど俗に言うビーイング系と言われる織田哲郎ファミリーがシーンを席巻していた。
このような、まるで意味を持たない英語っぽい造語のグループ名がビーイング系の特徴で、本来流行には敏感な若者(ジジー臭い表現やのぉ)にとっても耳に馴染むまでに少々時間が掛かり「B'zとWANDS、どっちがT-BOLAN?」などとトンチンカンな会話がなされていた事を思い出す。
これは後に「ロビンソンのスピッツ、えー曲やなぁ」と曲名とバンド名の見分けがつかないまま喋って笑われたとしても、ややこしい曲名をつける訳の判らない名前のついたバンドのせいだと堂々と言える時代を迎える前兆であった。

そしてもう一つの特徴として、「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」や「別れましょう私から消えましょうあなたから」など、恐らく当時の日本人ならば誰もが一度は突っ込んだであろう無駄に長い曲名が挙げられる。
カセットテープにダビングして、インデックスカードに曲名を書く時に、改行を忘れたが為に、B面の欄まで乱入してしまい、涙した人も日本中に僕を筆頭に50人くらいは居ると思われる。
でも、曲名は長くともアーチスト名が短いのもこの頃の特徴であり、曲名とアーチスト名を合計すると「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない/B'z(24字)」や「別れましょう私から消えましょうあなたから/大黒摩季(24字)」と「ブルー・シャトー/ジャッキー吉川とブルーコメッツ(22字)」は文字数が殆ど変わらず、「別れても好きな人/ロス・インディオスアンドシルヴィア(24字)」に至っては引き分けなのは小さな驚きであった。

BGM:SINGLES/T-BOLAN
posted by A-COUST at 01:57| 大阪 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

音数(カルロス)

今日はAnySingのスタジオ練習だった。
3/10心斎橋FAN-Jでのライブに向けてのリハーサルと言う事なのだが、演奏曲をみんなで相談しながらそれらを練習していたわけだが、今回は実は未発表の新曲が二曲もある。
もちろん従来のおなじみの曲もあるわけだが、今回は総じてヘビーな曲が多くなりそうだ。

ここで言うヘビーとはロック色バリバリの聴き手にとって重い曲と言うわけではなく、音数手数の多い、演り手にとってシンドイ曲と言う意味である。
歳をとったせいで体力が落ちたからシンドイと言うのも否定できない事実ではあるが、改めてAnySingは音数手数の多いバンドだと思い知らされる。
うちみたいな楽曲重視のポップ系ロックバンドってのは、普通もっとシンプルな演奏をやるものだと思うのだが、この音数手数の多さ、実はこれがAnySingらしさなのかも知れん。


それに対してA-COUST。
やっている音楽が違うから当然なのだが、音数も手数も少ない。AnySingと較べたら半分くらいしかないのではないか?
では演奏していても楽かというと実はそうでもない。もちろん体力的には全然楽なのだが、別の意味では比較にならないほどシンドイ。
音数が少ない分、一音一音に対する重みが違うのである。

一音入魂とでも言えば格好いいが、もっとレベルの低い表現をすると、間違うと目立ってしょうがないのである。
AnySingの場合、音量も音圧もでかいから多少間違っても気にならない。
長くバンドをやっていると間違った時に如何に誤魔化すかってのも巧くなってくる。
ドラムはデカイ音で相変わらずリズムを刻んでるし、曲は僕が間違えた事なんかは無視してどんどん先に進んでいる。
だから僕も間違えていない振りしてそのまま涼しい顔してるってのもアリだし、間違えてませんよこれは新しいアレンジですって感じでアドリブ入れたりして適当なタイミングで元々のラインに戻すってのもある。失敗すると深みに嵌って行くことも多いのだが・・・

でも音数、音量、音圧共に少ないA-COUSTでは間違った瞬間、あ!カルロス間違えよった!とすぐにばれてしまう。
更にアドリブで誤魔化そうとして誤魔化しきれなかった時、あいつ今間違いを誤魔化そうとして更に深みに嵌りよったな、アホが!一体どんな顔してステージに立っとんねん!しばくぞコラ!
などと謂れの無いバッシングを受けてしまう可能性もある。

音数、音量、音圧ってのはある程度あったほうが演奏はしやすい。
ただ、そんな事ばかりを気にして音楽やっているわけじゃなく、やりたい音楽をやろうとしているわけなので、それに見合う技量を着けていかねばならない訳である。
酒飲んでばかりではあかんのだ。
と、酒飲みながら考える次第である。
posted by A-COUST at 02:51| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

AnySingライブ(カルロス)

「忙しくてベース触る暇も無かってんけど、昨日久しぶりに触ったで、部屋の掃除やる時にベース邪魔やったから、ヨイショってこう動かしてん!」
なーんてネタ的に先週のA-COUST新年会で言っていたんやけど、今日は本当にベースに触りました、久しぶりに。
平成19年初ベース演奏ですわ
って、自称ミュージシャンとしてもあまりに舐めているのは百も承知なのですが、ぶっちゃけ指が固まってました。これって寒さのせい?ベースってこんなに難しかったっけ?ん?てな具合でした。
でも、AnySing新曲のベースラインが何となくイマイチやったのが、無茶格好いいのが出来ました。

そうそう、AnySingと言えば、次のライブが決まりました。
3/10心斎橋FANJです。
久々の新曲もなんと二曲もやる予定やし、それまでに凝り固まった指をほぐしておかにゃなりませんな。

BGM:THE INVISIBLE BAND/TRAVIS
posted by A-COUST at 00:38| 大阪 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

しんどい(カルロス)

23:30に帰宅したら家人に
「今日は早いやん?どうしたん?」
って言われるような日々は早く終わりにしたい。

先月会社で二回あった忘年会も二回ともキャンセルやし・・・
ホワイトカラーエグゼンプションを先取りしたかの様なうちの会社は不払い労働が横行しており、幾ら働いても一円にもならんし(あ、休日出勤分だけは貰ってるけどね)、金使う時間がない分だけ貯まってるんかも知れんが・・・
posted by A-COUST at 00:33| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

場末のチーママ(カルロス)

場末のスナックのチーママの出勤シーン?
今日はやけに多いな?
しかもエライ早い時間の出勤やし?
ん?
と思っていたが、今日は成人式でどうやらチーママは新成人だったらしい。

勿論、そうでない人のほうが多いのだけど、あまりの不自然さにどうしても目に付いてしまう。

金髪茶髪にドギツイ化粧。

場末のスナックのチーママに失礼なくらいの下品さであった
posted by A-COUST at 22:22| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

あはっぴにゅ〜いや〜

皆様、開けましておめでとう御座います、カルロスで御座います。
今年も宜しくお願い申し上げまする!

クリスマスバケーションを使って、カナダはウィスラーまでスキーに行ってたので挨拶が遅くなってしまいました。
CA260026.jpg

さてさてA-COUSTも結成して何となくダラダラと一年が過ぎようとしており、もうそろそろ、世の中に打って出なあかん時期に来ております
掛け持ちのロケンローバンドAnySingの活動もあるし、仕事やその他色々な事も含めて巧くバランス取っていかなあかんけど、なるべく高いレベルで出来たらえーなーと思ってます。
とか言いつつも、がむしゃらにバリバリやるんも疲れるし柄に合わんので、酒飲みながらダラダラとやって行く事になるのでしょうが・・・

今年は何はともあれ、まずはライブやね。ミュージシャンたる物、やはりライブせなあきまへん。出来れば二回くらいはしたいなぁ

それから練習を重ねる中で、演奏力もアレンジ力も高めていかなあかんし、良い演奏するためにも、お互いの理解を深めなあかん。その為にももっとコミュニケーションを深めていかなあかんと思う。
あ、コミュニケーションってオレが言うと飲み会って思われそうやけど、それだけじゃなくて一緒に練習したりライブしたり飲み会したりの繰り返しだと思うのね。とにかく活動を無理の無い程度でなるべく多くすることしかないのかなと

A-COUSTはまだまだ始まったばかりでもあるけど、二年目でもあるし今年は頑張って行きましょうか


posted by A-COUST at 11:59| 大阪 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

イブイブのBBQ(カルロス)

この間の土曜日の話。

休日にも拘らず仕事で協力工場さんに行っていたのだけど、夕方になって何故か会社の前でバーベキューが始まった
のどかでえーなーって傍目に見てたら案の定、いっぱいあるし食っていって下さいよと声を掛けられ、お言葉に甘えて肉を喰らっていると社長が現れた
その社長いわく、自分はクレー射撃の達人で昔国体に何回出たことがあるとか、オリンピックは最終予選で負けて出そびれたとか、審判の資格もあって云々とボケ老人みたく、何度も同じ話を繰り返し始めた。

肉を頬張りながらも、もしやと思い訊いてみると、そのもしやもしやはその通りで、今まさに喰らっているその肉はさっき篠山の山中で仕留めて来たばかりの獲物の物であり、それは鹿であるとのこと。
野生の鹿の肉ってのは初めて食したが、思いの他普通で臭みも無く、少し硬いが牛肉なんかとさほど変わらず、レバーなんかも含め結構美味しかったのだが、本当にこれは鹿だったのか?もしかしてもしかして鹿ではなくトナカイだったとしたら?イブイブのこんなタイミングで呑気に鹿肉のバーベキューに参加していたらバチ当たるんとちゃうかと、ちょいと思ってしまいました。

ふぅちゃん>
サンタのプレゼントが遅れたんは鬼畜カルロスがトナカイを喰ってしまったからって事にしたら?
ごめんね、ごん太


posted by A-COUST at 02:13| 大阪 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

A-COUST結成まで(カルロス)

中坊の時にロックにやられ、高校でロックバンド初めて以来、殆どロック以外やった事無かったのだが、実は長年アコースティックなのをしたいと思っていた。
AnySingはロックバンドだが結構アコースティックぽいのもあるし、これでえーかーってのもあったけど、やっぱりもっとド・アコースティックなのがしたくて、新バンド結成を思い立ったのが、実は結構古くて2004/8
AnySingの時のヒロリン、ヤスと同じく、ネットのメンバー募集サイトに記事を出してみた。

でもこれが思いのほか反応が無く、募集したギター、キーボード、パーカッションからの反応が皆無で、その代わりに募集もしていないドラマーから二人、ボーカリストから一人のみの応募であり、しかも「やる気だけは誰にも負けません」みたいな暑苦しいほど気合の入った人がいたりして、なかなか上手くいかんもんやのぉ〜ってな感じであった。
全くのゼロからのスタートにしたくて、知り合いではないメンバーを探そうと思っていたのだが、流石にそんなもんに拘っている場合ではなくなり180度方針転換を図り、知合いに声をかけて回ることにしたのが2005年の秋。

まずはギターのMumRueに電話を掛けてみた。彼とは以前にビギンを愛しつつも冒瀆するバンド「エンド」を一時期やっていた関係だ。
こういう話はリラックスしている時間が良かろうと日曜の夕方に何度も電話を掛けたのだが、実は彼は日曜はバリバリと仕事をする日であり、恐らく相当にウザク思っていたことが予想される。
すんなりと加入してくれると思っていたのが難航したのは、実は仕事中に一方的に勧誘電話を掛けてくる、先物取引の営業電話のような攻勢に立腹していた為だったのではないかと思われる。

次にピアノのHoney You(通称ユッコ)にメールを打ってみる。
「かくかくしかじかやねんけど、キーボードせーへん?」
五分後「やる」っておい、軽いのぉ〜。
まあ、これでキーボードゲット!

まずはオレ的定番の結成飲み会を江坂は北の家族で開いたのが2005/12。ここにA-COUSTの原型が完成したのであった。酒の飲めないMumRueを軽く割り勘負けさせ、ご機嫌さんで帰宅したのを覚えている。
2006初頭に三人でスタジオ入りしてみたは良いもんの、リズム楽器レスってのがこんなにシンドイとは思いもせず、悪戦苦闘。
なんとしてもパーカッションを入れなあかんと思い、メンバー募集サイトの記事も定期的にメンテもしていたが相変わらず反応がない日々が続く。スタジオ入りしても何となくしっくりいかず苦悶する日々も続く。

何度と無く命を絶とうかと考えては思いとどまる事を繰り返しているそんな時、艶羽のMiyanからふぅちゃんがパーカッションをやりたがっているとの情報を聞きつけ、彼女のメルアドを訊き、怒涛のメール攻撃。
適当な有る事無い事、甘い言葉でメンバーに引きずり込む事に何とか成功し、現在のA-COUSTが出来上がる。
ふぅちゃんはその時にオレが言った甘い言葉を覚えているらしいが、オレは全て忘れた、ってか殆ど口からでまかせだったと思われ、そんな事オレ言ったんか?と真顔で驚いてはふぅちゃんに呆れられる事が何度となくある。
あの時の事は全て幻だったと諦めてくれ>ふぅちゃん

4人になったA-COUSTはその後練習を重ね、デビュー、初ライブツアーの準備に余念が無い。とは流石に行かず、各メンバーの都合などからなかなか充分な練習も出来ないが、来春を目処に初ライブをしたいと思っております。
音源も近日中にここで発表予定(は未定)

ちゅうことで皆様、今後もよろしく

BGM:GREATEST HITS Vol.1/Billy Joel
posted by A-COUST at 13:24| 大阪 ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

某新宿ビジネスイン野村にて

カルロスです
MumRueに対抗してこっちもホテルネタでいこうか
あっちが神戸で来るならこっちは東京は新宿でいかせてもらいますよ



先日東京に行ってきた。
今担当しているユーザーおよびそのコンペチター二社の新製品展示会が開催されるとの事で、かつその離れている3ケ所を回るには日帰りでは辛いなと言う事でホテルを取り一泊二日で行く事にした。
がしかしうちの会社はケチが看板を背負っている様な会社なので経費も厳しく、オレの格に合うような某帝国、某ニューオオタニ、某プリンス等のホテルには泊まれそうも無い。
仕方が無い、gooトラベルで10000円以下で検索してみるも、出てくるのはカプセルホテルばかりだ。
なんやと!このオレ様にカプセルに泊まれっちゅうんか!
それはキラキラ星の王子であるオレには許し難いことだ。
意地になって東京駅、新橋、品川、渋谷・・・と探し倒し、とうとう新宿にカプセルでないところを発見。


ビジネスイン野村
新宿駅徒歩五分、一泊素泊まり¥4200

なんだ、この超お手頃価格は!
浮いた金で酒飲めるぜという下心と少々の好奇心というか怖い物見たさにより迷わず即予約。

仕事は適当に済ませ、一緒に行ったI先輩と飲みに行き、酒にまみれご機嫌さん状態で、いよいよ「ビジネスイン野村」到着。
受付で「予約していたカルロスですが」
「あぁ、丁度二部屋空いてますわ」
おい!丁度二部屋空いてるってどういう事やねん!オレ予約してたやん?
と、後日考えると非常に恐ろしい、言わばこの寒空の下、宿無し状態にニアミスしたのであった。
まあ、泊まれるのであれば良しとしよう。
¥4200を前金として払い、部屋に侵入。


1.jpg


その部屋は広さにして二畳。
畳敷きの上に布団が敷かれており、残りのスペースに昔懐かしの¥100を投入するテレビ、星飛雄馬の親父の手に掛かれば遥か彼方まで飛んで行ってしまいそうな小さなテーブル、そしてその上にはどこで売っているのか教えて欲しいようなアンティック読書灯と「貸しタオル」の印刷のされた袋に入ったタオルが設置されている。
もちろん風呂トイレは共同である。もっとも風呂は11時で閉鎖されていたため確認できなかったのであるが・・・


結論から言って、出張で行って酒飲んで、ただ寝るだけであれば、充分以上のものでありました。
布団もちゃんとあるし、エアコンもあるらしいし、なんと言っても屋根も壁もある。
言う事無いではないですか!
翌朝ビジネスイン野村の周辺をよく確認してみたところ、¥3000台、¥2000台の所もありました。
次回はそっちかな
posted by A-COUST at 23:30| 大阪 ☀| Comment(23) | TrackBack(4) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

悪夢

どーも、偽MumRueことカルロスです。
昨日はいつもの如く酒の勢いを駆り、MumRueになりすまし、素っ頓狂な文章を書き倒したわけですが、それなりに受けたようで胸をもみほぐし、いや撫で下ろしている次第です。
と、いうのも私、実はこう見えて小心者でして、きらきら星の王子様に成りすました事、その上で戯言を書き散らした事、その割りに内容がつまらない事、等など皆様の轟々の非難に晒されてしまうのではないかと、酔いで意識が朦朧となる中、実は怯えながら眠りについたのです。
どれくらい怯えていたかと言うと大切な睡眠を悪夢にうなされ満足に取れなかった位なのです。
ということでその悪夢をかいつまんで紹介します。

お前の夢の話なんか聞きたくない?
しゃらっぷ!
いやいや言い過ぎました。
心静かに読み進みくださいませ。。。



偽MumRue自己紹介投稿の翌日、コメントのチェックをするも全く反応なし。
翌々日も全く反応なし。
その次の日、本物のMumRueが自己紹介を投稿していたが、その本物自己紹介の中には、さすが心優しいMumRue。
偽者の下らない投稿にも触れており、
「誰かが僕の代わりに僕の紹介を折角してくれているので、ここでは自己紹介代わりに最近作った詩を紹介します」
と責めるでもなく、笑うでもなく、あくまでサラリと触れるだけ。
そしてその詩が凄く深い内容を伴いつつも軽快な雰囲気もある愛の詩であり、不覚にも涙してしまうような物であった。

ここに、一番若いのに大人の対応が出来、実力もあるMumRue、
リーダーなどと偉そうぶっているだけで、酒飲んでは人の名前を騙って駄文を垂れ流したりしているだけの駄目カルロス、
そういう構図が出来てしまったのでした。



こんな夢は金輪際見たくないので、今後人の名前を騙る時は自分の名前を明かさないようにしようと心に決めた次第です。

BGM:December/George Winston
posted by A-COUST at 02:44| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カルロス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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